
秋も深まりつつある頃でした。
小雨が降る中、山の中の線路際まで来てみました。
まわりの草木も枯れはじめ、まわりは冬支度が始まっているようです。
小さな汽笛が鳴ったので振り返ってみると、列車がトンネルを照らしながら進入して来るところでした。
ひょっとすると、遠征に出かけているかも。。。

早朝から小雨模様の山あいの路線です。
わずかに秋の色になってきた木々に肌寒さを感じます。
そんな中で列車がやって来るまで雨をさけながら待ちました。
かすかな音をたてながら列車が近づいて来た時、思わずうれしくなりました。
タラコがやってきました〜。

ここへは今までに何回か出かけたことがありますが、この季節には初めて出かけました。
夜明けを待っていると低くひろがっていた雲に朝日が当たり、雲の色がかすかに焼けました。
ここはいつ訪れても素敵な景色を見せてくれます。





