
あたり一面、小雨にけむる日でした。
時折強い雨になる時もありました。
いつもは素通りすることが多い場所でちょっと景色を眺めてみました。
川の対岸の紅葉がキレイだなと見とれていると、すばらしい煙を吐きながら汽車がとおりすぎて行きました。
11月に出かけた磐越西線の写真をアップいたしました。
お時間が許します時にでもご覧いただけると幸いです。
プロフィールのHP「STUDIO K-train」の「Paysage Ferroviarre」でご覧いただけます。
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秋も深まりつつある頃でした。
小雨が降る中、山の中の線路際まで来てみました。
まわりの草木も枯れはじめ、まわりは冬支度が始まっているようです。
小さな汽笛が鳴ったので振り返ってみると、列車がトンネルを照らしながら進入して来るところでした。
ひょっとすると、遠征に出かけているかも。。。

早朝から小雨模様の山あいの路線です。
わずかに秋の色になってきた木々に肌寒さを感じます。
そんな中で列車がやって来るまで雨をさけながら待ちました。
かすかな音をたてながら列車が近づいて来た時、思わずうれしくなりました。
タラコがやってきました〜。

ここへは今までに何回か出かけたことがありますが、この季節には初めて出かけました。
夜明けを待っていると低くひろがっていた雲に朝日が当たり、雲の色がかすかに焼けました。
ここはいつ訪れても素敵な景色を見せてくれます。
10月に出かけた只見線の試運転の写真をアップいたしました。
お時間が許します時にでもご覧いただけると幸いです。
プロフィールのHP「STUDIO K-train」の「Paysage Ferroviarre」でご覧いただけます。
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曇っていた空からお日さまが顔を出しました。
景色に明るさがもどり、何となくホッとします。
豊かな水の流れと山あいの集落を見下ろしていると、煙をたなびかせながら汽車がやってきました。
山々もそろそろ秋の装いになってきていました。

日も沈みあたりに一段と暗さを増してきた時、物悲しさを感じるものです。
そんな気持ちで暗くなった山を見ていたら、たくさんの煙を吐きながら汽車が走り去っていきました。
何もかも乗せて、去っていくように見えました。

山あいの路線は何回も川を渡りながら進んでいきます。
この場所も川からかなりの高さのあるアーチ橋で川を渡っていきます。
川面を見ようと見下ろしてみると、黄葉が見事でした。
足がすくみそうな高さから景色に見とれていると、汽車が橋を渡っていきました。

少し前まで晴れていたのですが、曇ってしまいました。
秋色に染まった山の色も鮮やかさが失われていきます。
そんな中を蒸気機関車がひっそりとわずかな煙を出しながらやってきました。
ちょこっと遠征に出かけます。
今ごろはどのあたりを走っていることでしょう。

あまりお天気がよくありませんでした。
せき止められた川の流れが、曇った空の色に照らされて光ります。
青くではなく曇り特有のグレー色でした。
紅葉も終りに近づいているような色でした。
足もとを見下ろしてみると線路が見えます。
ここにも汽車がくるようです。
と、はるか遠くに白煙が見えました。
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