本日、「Square Club」(スクエアクラブ)に2008年8月に出かけた「山口線」をアップいたしました。
お時間が許します時にでもご覧いただけると幸いです。
プロフィールのHP「STUDIO K-train」からご覧いただけます。
お時間が許します時にでもご覧いただけると幸いです。
プロフィールのHP「STUDIO K-train」からご覧いただけます。

朝から厚い雲が垂れ込めていました。
一瞬の豪雨が通りすぎた後に彼岸花が咲いているところに出かけてみました。
まだ雨雲が空を覆っていましたが、彼岸花が印象に残る赤色で咲いていました。
しばらく彼岸花を眺めていると、新幹線が猛スピードで走っていきました。

天気予報は雨。
それでも出かけることにしました。
低く厚い雲が垂れ込めて、あたり一面モヤに包まれていました。
薄くなった雲間から朝の日差しが柔らかくあたりを包み込みます。
そんな中を電車が走り去ってきました。
teddy bearさん、昨日はお世話になりました。
ありがとうございました。

刈り取りの時が近づいてきた田んぼの稲が、朝日を浴びて黄金色に輝いていました。
時折吹き抜ける強い風に稲穂が大きく揺れています。
季節の移り変わりを感じながらのんびりと散歩をしていると、わずかな運行のパノラマカーがやってきました。

夜が明ける前から霧が出ていました。
日が昇りはじめても霧が晴れる様子はありません。
霧の向こうからわずかにさす朝の光が、赤く染まった木の葉を浮かび上がらせました。
目を見張るばかりの美しさでした。
Mamiya RB67 ProS
Velvia 100F

夜明け前から散歩をしていました。
東の空が明るくなってきた頃、大きな鉄塔を見つけました。
みるみる空が赤く染まり、川面も赤く反射しました。
「きれいだなぁ」と見とれていたら、廃止予定の「ながら」がやってきました。

暑い夏の日でした。
細い山道を登っていくと木々に日差しが遮られて、ほんの少しだけ涼しさを感じました。
そんな木々をかき分けて先に進むと少しだけ景色が開けるところがありました。
しばらく景色を眺めていると、煙を吐きながら汽車がやってきました。

夏も終りに近づき、日の沈むのも早くなってきました。
家路を急ぐ時間にお日さまも山の向こうに隠れようとしています。
夕暮れどきのこのオレンジに染まる空が、季節が進み秋の気配を感じさせてくれます。
このところ朝日の写真が多かったので夕日の写真にしてみました。
8月のお盆休み出かけた磐越西線の写真をアップいたしました。
今回は俯瞰ありで、ゴマ粒写真もたくさん撮影しました。
お時間がございます時にでも、ご覧ください。
プロフィールの「STUDIO K-train」の「Paysage Ferroviarre」から、ご覧いただけます。
今回は俯瞰ありで、ゴマ粒写真もたくさん撮影しました。
お時間がございます時にでも、ご覧ください。
プロフィールの「STUDIO K-train」の「Paysage Ferroviarre」から、ご覧いただけます。

昨日の続きです。
砂防池をぐ〜んと引き寄せてみました。
8月の大雨の影響でしょうか、かなりの貯水量です。
この池のほとりで食べたおにぎりはおいしかったですよ。
夕暮れどきにも来てみたいと思うのですが、帰り道が真っ暗な山道かと思うとちょっと怖いです。
電車はどこだぁ〜?

まだまだ残暑厳しいですが、ちょこっと山登りをしました。
山登りといっても森の中を歩いていると自然に登れてしまうそんなに高くない山の途中までですけれども。。。
汗びっしょりになりながら到着した時には爽やかな風が迎えてくれました。
しばらく眼下の景色に見とれてしまいました〜。
電車はどこだぁ〜。

暑い夏の昼下がりでした。
山と川にはさまれた赤い屋根の町を見下ろしていました。
空にはちょっと厚い雲がゆっくりと流れていました。
のんびりとした時間が流れています。
川の上を爽やかな風が流れてきた時、特急列車がやってきました。

とても暑い日でした。
日差しも強く立っているだけでも汗が噴き出しました。
真っ青な空に浮かぶ雲がいっそう暑さを感じさせていました。
残雪残る山まで行きたい気分でした。
そんな気分に浸っていると、旅情を誘う列車が走っていきました。

列車愛称がなくて、大垣行きということで長い間この名前で親しまれていました。
平成8年3月のダイヤ改正で「ムーンライトながら」と愛称が付けられました。
おもしろい列車の運行で始発列車、最終列車のかわりに利用している人も多かったです。
そんな人気列車も来年3月に廃止されるようです。
夜行列車がまた減ってしまいます。
さみしいですね。

憧れのブルートレインも徐々に廃止されて九州へは最後の寝台特急となってしまった「富士・はやぶさ」号。
時々撮影しましたが、ヘッドマークを入れての撮影はあんまりしたことがありませんでした。
廃止になってしまう前に記念撮影もしておこうと思い、こんな感じに撮影してみました。

雨上がりの朝、田んぼの稲も濃い緑色になりました。
空にはまだ雨雲が残り、どんよりとしています。
のんびりと朝の景色を眺めていると、静寂を破るように電車がやってきました。
大きな音に驚いてか、鷺も田んぼの上を円を描くように飛びまわりました。

子供の頃、出かける時にはパノラマカーが来るまで駅で電車を何本も見送ったものです。
そして必ず展望席の一番前に陣取るようにしていました。
時間に追われるようになり、自動車で移動することが多くなり、今ではそんなのんびりとしたことはできなくなりました。
でも走行中のパノラマカーをみかけると、やっぱり展望席に乗りたいなぁと思ってしまいます。

夜を通して長距離を走る寝台特急列車。
列車に揺られながら夢を見ているうちに、異国の土地に連れていってくれます。
以前は夜行急行でよくあちこちに出かけたものです。
夜行列車の旅、またしたいです。
そして夜が明ける頃の景色を車窓から眺めていたいです。
この人は何を感じているのでしょうか。
| ホーム |















