
夜の帳が下りると、機関庫の入り口が開かれます。
一日の運行を終えて蒸気機関車が帰ってきます。
昼間の力強い走りとはうって変わって、ゆっくりと機関庫に向かいます。
このあとカマの火を落とし、点検が行われます。
蔵に向かうテールライトが印象に残りました。

夜が明けて町が動き出す頃でした。
朝日を浴びて走り行く電車を何本か見送りました。
そしてやっとその時が、、、
パノラマスーパーが出会いそしてすれ違っていきます。
こんな光景も徐々にみられなくなるのでしょうか?

森の中を縫うように走る路線。
線路際を撮影場所を探しながら歩いていると、オニユリが咲いていました。
緑一色の中で、オレンジ色の花がとても印象に残りました。
ゆっくりと眺めていると特急列車が凄い風とともにやってきました。
オニユリも風に大きく揺れました。
8月の初めに出かけた山口線の写真をアップいたしました。
重連運転、なにわサロンカーはどこへやらの、いつもと変わらぬ撮影でした。
お時間がございます時にでも、ご覧ください。
プロフィールの「STUDIO K-train」の「Paysage Ferroviarre」から、ご覧いただけます。
重連運転、なにわサロンカーはどこへやらの、いつもと変わらぬ撮影でした。
お時間がございます時にでも、ご覧ください。
プロフィールの「STUDIO K-train」の「Paysage Ferroviarre」から、ご覧いただけます。

出社前にちょこっと久しぶりに流し撮りの練習をしていました。
しばらく練習をしていなかったので最初のうちは感が掴めず失敗ばかりでした。
何回もチャレンジして、どうにか感もとり戻して車両が止まるようになってきました。
そろそろ会社に行こうかなと思った時、電気機関車の汽笛が聞こえました。
えっ、日曜だから貨物もないはずなのにと思いましたがカメラを構えていると、
なんと、寝台特急「富士はやぶさ」がやってきました。
ビックリして慌ててシャッターを切りました〜。
あとでネットで調べてみたら前日の午後、九州地方での大雨のため運転見合わせで約3時間50分遅れで運行していました。
とってもラッキーな一日の始まりでした。
ちなみに SS:1/8 でした。

高い橋の上から見下ろすと、豪快に岩肌を流れる水流が見えました。
とても暑い日差しの中、川の流れる音を聞いているとほんの少しだけ涼しさを感じることができました。
超定番の撮影地ですが、初めて出かけた私にとっては新鮮でした。

お山の上からの眺めは、
太陽がぎらぎらと照りつける暑くてたまらない日差しの下でも、清々しく感じてしまいます。
空気はというと少しだけガスった感じが、夏だなぁと思わせてくれました。
雲の夏そのものという感じでした。
汗を拭きながらのんびりと景色を見ていると、心地よい風が吹き抜けていきました。
汽車はどこだぁ〜


立秋が過ぎても、暑い毎日が続いています。
どこが秋なのかと言いたくなるような気候です。
でも辺りをよく見渡してみると、やっぱり秋は忍び寄っているようです。
緑の田んぼの中に黄色く輝く稲穂がきれいでした。
汽車もうれしそうにその中を走っていきます。
ちょこっと遠征のつもりが、予定よりも1日多く3日間も遠征してしまいました〜。
結局10日の早朝に出かけて、13日の早朝に帰宅いたしました。
この3日間でお世話になった方々、本当にありがとうございました。
この3日間の成果はボチボチとアップしていきますね。

こちらにお越しいただいているひぐま3号さんと同行した時の撮影が一番始めを飾ります。
夏ということでちょっとガスった感じの空気感。
撮影した写真を見ているだけでも、待ち時間の暑さを思い出してしまいました。
いつもと違う目線で撮影に望みました。
基本的に俯瞰や豆粒が好きなんですが、体力の衰えとともに正面ドッカンが好きになってしまいました〜。
こんな景色を撮影していると、やっぱり追っかけもいいけど。。。
久しぶりの風景写真の撮影に燃えてしまいました〜。
はるか彼方に霞む磐梯山、空気がすっきりとした時にその全容を撮影したいものですね。
汽車はどこだぁ〜
結局10日の早朝に出かけて、13日の早朝に帰宅いたしました。
この3日間でお世話になった方々、本当にありがとうございました。
この3日間の成果はボチボチとアップしていきますね。

こちらにお越しいただいているひぐま3号さんと同行した時の撮影が一番始めを飾ります。
夏ということでちょっとガスった感じの空気感。
撮影した写真を見ているだけでも、待ち時間の暑さを思い出してしまいました。
いつもと違う目線で撮影に望みました。
基本的に俯瞰や豆粒が好きなんですが、体力の衰えとともに正面ドッカンが好きになってしまいました〜。
こんな景色を撮影していると、やっぱり追っかけもいいけど。。。
久しぶりの風景写真の撮影に燃えてしまいました〜。
はるか彼方に霞む磐梯山、空気がすっきりとした時にその全容を撮影したいものですね。
汽車はどこだぁ〜


緑の田んぼの向こうを汽車が走っていきます。
幼い子供とお母さんが畦道を歩いていましたが、振り返って汽車を見送りました。
子供の頃に見た景色そのものでした。
これからちょこっと遠征に出かけてきます。
帰りはいつになることやら。。。

山口DCでSL重連+なにわサロンカーが運行されました。
せっかく重連運行なのに重連とわかる撮影はちょっとしかしませんでした。
そんな数少ない重連編成入り写真の中の1枚です。
たっぷりの煙を吐きながら、町を発車してきました。
赤い屋根が印象に残る街並みです。

存続が危ぶまれている夜行寝台特急。
始発駅から夜通しかけて目的地に向かいます。
夜が明けた頃にやってきました。
朝日を浴びて輝きながら走る重厚な機関車がとてもカッコイイです。
一度は始発駅から終着駅まで乗車したいものです。
いつまでも走り続けて欲しいですね。
メインHPの「Paysage Ferroviaire」を更新いたしました。
先日出かけた真岡鉄道・花火大会の写真をアップいたしました。
とても暑い日でしたが、初めて花火と機関車のコラボ写真を撮影しました。
お時間がございます時にでもご覧いただけると幸いです。
お友達リンクの「STUDIO K-Train」からご覧いただけます。
先日出かけた真岡鉄道・花火大会の写真をアップいたしました。
とても暑い日でしたが、初めて花火と機関車のコラボ写真を撮影しました。
お時間がございます時にでもご覧いただけると幸いです。
お友達リンクの「STUDIO K-Train」からご覧いただけます。

日が差したり陰ったり、風も吹いてみたり、
とても不安定なお天気でした。
この町の赤い瓦屋根がとても印象的で、大好きです。
山にへばりつくように走る線路も好きです。
いつもとは違う雰囲気の列車がたくさんの煙を残して走り去っていきます。

蒸気機関車の撮影にたくさんの人が訪れていました。
やっとの思いで汽車に追いつき、
国道から畦道に入るとものすごい数の車が。。。
線路が見える土手の上もずらりと並んだカメラマン。
かなり先まで車が止められず、カメラを抱えて走りました。
なんとか発車には間に合いました。
煙もすごいですが、カメラマンの数もすごかったですよ。

遠征から昨夜遅くに帰宅いたしました。
とても暑い日で30℃越えはあたりまえで、たまりませんでした。
汽車がくるまでの間、線路際で立って待っているだけでも汗が噴き出していました。
そんな暑さも吹き飛ぶような爆煙で汽車が走っていきます。
高温で煙がたくさん出るのだろうかと一抹の不安があったのですが、
そんな不安も何処へやら。
真っ黒な煙をたっぷりと吐きながら猛進していきました。
しかし、汽車って大きいんだなぁとあらためて感じました〜。

夜汽車が走る日でした。
夕暮れどきにもう一度、汽車が走っていきます。
青々と育った稲が生える田んぼ、ここだけ稲がなく水が張られた状態。
走り行く汽車がきれいに反射していました。
ちょっこと遠征に出かけてきます。
今ごろはどの辺りでしょうか。
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