
蒸気機関車のキャブの中は非常に暑くなります。
火室に石炭を入れるために焚口戸を開くと、キャブの中は燃えさかる石炭の赤色に染まります。
機関士さんたちの頑張りで我々は撮影ができるわけですから、通り過ぎる時にはいつもご苦労様と心の中で声をかけています。

朝の始発列車です。
ローカルな路線では列車の本数が少ないですから、始発でも隣町に通う高校生で満員状態です。
この列車に乗り遅れると次は授業が始まった後にしか列車はやってきませんからね。
駅員と乗務員が一言二言言葉を交わしながら、タブレットを交換する光景も見られるところが少なくなりましたね。
とても懐かしくて、ず〜っと見つめていました。
この駅を利用している高校生たちは毎日どんな気持ちでこの光景を見ているのでしょう。

春とは思えないとても暑い日でした。
昼下がりの日差しがあたりを霞ませます。
山を登り振り返ってみると、とてもすばらしい景色が広がっていました。
しばし素敵な景色に見とれていたら、蒸気機関車が走ってきました。
久しぶりに家の用事を片づけなければならなくて、家であれこれやっていました。
そんな時に携帯が鳴りました。
誰かなと見てみると、いきつけのカメラ屋さんです。
電話機の向こうから、「先日話をしていたブツが入りましたよ、見に来てください。」だって...
いやぁ〜な予感がしながらも、家の用事を済ませてカメラ屋さんに車を走らせます。
店に入るや否や出てきたものは、Caplio GX100とワイドコンバージョンレンズでした。
ほっ、ハッセルの交換レンズじゃなくてよかった〜。。。
って、よくない。またお小遣いが.....
悩んだ揚げ句、お手軽真四角デジタルということで、結局買って帰ってきました〜(^_^;)
試し撮りに何を撮影しようかといろいろ考えたのですが、久しぶりにわが家の生意気な飼い猫を撮影することにしました。

とりあえず全身のカットを。
年はとってきましたが、なかなか精かんな顔立ちでしょう?
そんな時に携帯が鳴りました。
誰かなと見てみると、いきつけのカメラ屋さんです。
電話機の向こうから、「先日話をしていたブツが入りましたよ、見に来てください。」だって...
いやぁ〜な予感がしながらも、家の用事を済ませてカメラ屋さんに車を走らせます。
店に入るや否や出てきたものは、Caplio GX100とワイドコンバージョンレンズでした。
ほっ、ハッセルの交換レンズじゃなくてよかった〜。。。
って、よくない。またお小遣いが.....
悩んだ揚げ句、お手軽真四角デジタルということで、結局買って帰ってきました〜(^_^;)
試し撮りに何を撮影しようかといろいろ考えたのですが、久しぶりにわが家の生意気な飼い猫を撮影することにしました。

とりあえず全身のカットを。
年はとってきましたが、なかなか精かんな顔立ちでしょう?
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

駅で列車を待っている時でした。
駅の向こうの踏切をぼんやりとながめていたら、ネコが朝の散歩にやってきました。
このあとレールの上を踏切の近くまで歩いてきてから、線路を渡って茂みの中に入っていきました。
列車がめったにこないローカル線では、こんなほのぼのとした光景が見られるのも魅力の一つです。
GWに出かけてきた、磐越西線の続編「夜編」をアップいたしました。
いつも似たような写真ばかりになってしまい、新しい何かをプラスしなければいけないなぁと反省しております。
お時間が許します時にでもご覧ください。
お友達リンクの「STUDIO K-Train」からご覧いただけます。
いつも似たような写真ばかりになってしまい、新しい何かをプラスしなければいけないなぁと反省しております。
お時間が許します時にでもご覧ください。
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山深いローカルな路線は緑に囲まれた中を進んでいきます。
ちょうどこの季節は新緑のきれいな色に太陽の光も染まり、空気がとてもおいしいです。
そんなことを察してか汽車もちょっとだけしか煙を出さずに走っていきます。

とてもよいお天気で、汗ばむぐらいの陽気です。
季節も初夏に向かう緑がまぶしい頃です。
いつものように山が緑に染まり、川面も緑に反射しています。
日常と違うのは蒸気機関車が走ってきたことです。
このまま蒸気機関車が日常になればと思ってしまいます。

遠征から帰ってまいりました。
久しぶりにですが、まだそんなに出かけたことがない路線でした。
桐の花も咲いていて、こちらとは季節がかなり違うなぁとい感想です。
とても良いお天気で気温も高かったので、煙は無理かなと思っていたのですが、結構たくさん出ていました。

最後に車両に付いている「タブレットキャッチャー」です。
「♭」のような形のところにタブレットをぶら下げて通過します。
その時に「タブレット受器」に引っ掛かってタブレットが落とされます。
そのまま走行して「タブレット授器」に取り付けてあるタブレットを引っかけてキャッチします。
高山線で私が子供の頃乗車した急行列車では、タブレットキャッチャーがついていなくて運転助手の方が駅員さんの腕に直接ひっかけ、別の駅員さんがもっているタブレットを腕に引っかけてとる光景をよく見ていたものです。
ちょっと遠征に出かけます。
今ごろはどの辺りを走っていることでしょう。

昨日の「これな〜んだ」の答です。
通過列車のタブレット交換に使用する「タブレット受器」でした〜。
通過する急行列車が止まらずにここにタブレットを投げ込みます。
ですから、当然ですが「タブレット授器」もあります。
タブレットを投げ込んだ後に、タブレット授器に取り付けてあるタブレットを取って列車はそのまま走り去るのです。
この後駅員の方が停車していた反対方向の列車にタブレットを渡し発車していきます。
このほかに列車側に「タブレットキャッチャー」といわれる装置が取り付けられていて、これにタブレットを取り付けておいて「受器」に引っかけ、「授器」からキャッチできるようになっている車両もありました。
この写真の車両は引っかける機能がない、キャッチするだけのモノのようですね。
タブレットを付けておいて「受器」に引っかけるタイプは、北海道の車両に多く取り付けられていた記憶というか、北海道でしか見た記憶がありません。
寒さをしのぐために考え出されたのでしょうか。
一回の通過では、どちらかしか一方しか撮影できないために「タブレット授器」の写真はありません。
お見せできなくて申し訳ないです。

日が西に傾く頃、家路を急ぐ人たちをよく見かけます。
パノラマカーが通りすぎた後の踏切を気にもせず渡っていく人。
パノラマカーファンとしてはちょっとさみしい思いが.....
これがパノラマカー全盛時の日常なら構わないのですが。
そう思うのは私だけでしょうか。

パノラマカーの全廃がアナウンスされてから、沿線で撮影している人たちをよく見かけるようになりました。
定番で押さえておきたいとは思うものの、へそ曲がりな私。。。。
撮影ポイントに出かけた時に他の人がカメラを構えていると、撮影する気力が半減してしまいます。
あまり人がやらないアングルなどを考えてしまいます。
流し撮りも撮影する人が最近は多くみえますからどうしたものか。。。。
ズーム流しならあまりする人がいないのかな?
でも、運用の少ないパノラマカー重連、やっぱりオーソドックスに押さえておくべきだったかな?

気候の移り変わりははやいですね。
このところ暖かいというよりも暑い日が続きます。
夕方空が赤く染まらないかと期待するのですが、きれいに染まることが少なくなってきました。
日が沈む直前にほんのりと赤くなった日が差しました。
夕焼けの雰囲気になったなと思っていたら、列車がやってきました。
目的地に向かってものすごいスピードで走ってきました。
GWに久しぶりに山口線に出かけてきました。
真夏のようなお天気でしたが黒煙もくもくでした。
お時間が許します時にでもご覧ください。
お友達リンクの「STUDIO K-Train」からご覧いただけます。
真夏のようなお天気でしたが黒煙もくもくでした。
お時間が許します時にでもご覧ください。
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私がよく旅に出かけていた頃は、朝よりも夜、つまり夜行列車で出かけることが多かったです。
また、夜行列車を宿代わりにして移動したものです。
車で出かけるようになった今でも夜中に出かけて、朝には目的地に着くことが多いです。
昨今の鉄道事情を考えてみると、
夜行列車、寝台列車が激減しています。
朝一番の新幹線で目的地に向かう家族連れが多いですね。
かくいう私も......
このN700系、いかにもスピードが出そうな形をしています。
朝日に染まり、手すりの影が落ちているところが今風の旅情でしょうか。
車内も快適でした。

汽笛を鳴らすための装置全体は「笛吹鳴装置」といいます。
汽笛は
出発時や走行時の警告
重連運転時の機関車間の連絡
などに、使用されます。
この写真の「笛ベル(5室ベル)」は
中が五つの室に仕切られているため「五室ベル」と呼ばれています。
五つの室は長さや容積をそれぞれに変えることにより、蒸気が通る時の振動数を変え、それぞれを共鳴させることにより汽笛特有のボォーという音になります。
一度聞くと忘れられない、特に現役時代を知っている人にとっては懐かしさを覚える汽笛の音だと思います。
5月も半ばになり暖かい日が続いています。
やっと4月初めに出かけた時のサクラの写真をアップいたしました。
お時間がございましたら、ぜひご覧ください。
プロフィールのHP「STUDIO K-train」からご覧いただけます。
やっと4月初めに出かけた時のサクラの写真をアップいたしました。
お時間がございましたら、ぜひご覧ください。
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恒例になりつつある磐越西線に出かけてきました。
毎年とはタイミングが微妙に違い少し違う景色を見ることができました。
お友達リンクの「STUDIO K-Train」からご覧いただけます。
毎年とはタイミングが微妙に違い少し違う景色を見ることができました。
お友達リンクの「STUDIO K-Train」からご覧いただけます。

鉄橋の脇に1本の桃の木が花をつけていました。
最後の力を振り絞り、時折吹く風に煽られながらも力強く咲いていました。
青く澄んだ空も春らしく気持ち良くさせてくれました。
そんな春を感じていたら蒸気機関車がやって来ました。
駅まであと少し、がんばれ〜。

日が長くなり今までは撮影できなかった時間帯の運用も撮影できるようになりました。
日が西に傾く頃にやって来ました。
先頭の展望車には楽しそうにはしゃぐ子供たちの姿が見えます。
一日どこで楽しい時を過ごしたのでしょう。
最後に家路に向かうパノラマカー、きっと楽しい思い出となることでしょう。
4月の初めに長良川鉄道の沿線に咲く桜の花を撮影しました。
1ヶ月遅れでのアップですが、宜しければご覧ください。
お友達リンクの「STUDIO K-Train」からご覧いただけます。
1ヶ月遅れでのアップですが、宜しければご覧ください。
お友達リンクの「STUDIO K-Train」からご覧いただけます。

とっても暖かなじっとしていても汗ばむようなお天気でした。
畑の中で横になると爽やかな花の香りが迎えてくれました。
うとうとしているとまわりが騒がしくなりました。
何かなと頭を持ち上げてみると蒸気機関車がレンゲ畑の横を通りすぎていくところでした。

パノラマ運用が変更になったのでしょうか?
いつもよりもやってくる本数が少なくなっていました。
本命の重連運転は同じ時間にやってきました。
緑に包まれて疾走していきました。
焦って撮影したので止まっているのは後ろの車両。
チャンスが少ないのでこれぐらいなら見られるかなと思いまして...(^_^;)

4月だというのにとても暖かく、というよりも暑いぐらいの日でした。
新緑の清々しい緑を期待していたのですが、もう濃い緑になってきているところがたくさんありました。
暑くても真っ黒な煙をたくさん吐きながら機関車が走ってきました。
すごい爆煙と思っていたら、常連さんに言わせるとこれでも爆煙ではないそうです。
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