
蒸気機関車の撮影に毎年GWの頃に出かけます。
季節感を感じるアイテムを取り入れたいといつも思っているのですが.....
鯉のぼり....GWを代表するアイテムだと思い、磐西でいつも悩んで諦めていました。
今回の出撃でも完全に諦めムード。
見つけても泳いでくれない鯉のぼり....
しかし、今日は最後の最後にラッキーがありました〜(^.^)v

踏切を蒸気機関車が通過していきました。
クロスヘッドは前後に動いているため、止めることがむずかしいですね。
蒸気機関車のそれぞれのパーツの動きは複雑でむずかしいです。
そんな複雑な構造が大好きです。
クロスヘッド....
ピストンの往復運動を、車輪を回転させる力にかえるものです。

門デフとは、
「門司鉄道管理局式デフレクター」の略で、九州の国鉄小倉工場で製造され登場したものです。
前方下方の視界を確保するための形状です。
磐越西線沿線の雪国らしい屋根を横目に門デフ使用のC57が走り抜けていきます。
でも何故、長野工場で製造された「長工デフ」ではなくて、「門デフ」なのでしょうね。
小工式デフ(門デフ)はたくさん製造されたので、まだ残っていたのでしょうか。

雨があがった頃、新緑の葉も一段と色を増しました。
シットリとした木々に見とれていました。
独特のホーンの音を響かせながら、緑の木々の間から顔を出しました。
ファンの一人としてはまだまだ頑張ってもらいたいですね。

全廃が近づき運用が極端に減ってきたパノラマカーです。
重連運行となると1日に全線で何本あるのかわからない状態です。
以前はこんな豪華な運行も日常的に見ることが出来ました。
やっぱりカッコイイです。
この運行はわかっていたので狙ったのです。
道が混んでいて狙いをつけていた撮影場所には間に合いませんでした。
次回リベンジとなりました。

通勤時間帯をぬって走る指定席つきの電車です。
時間帯さえ気にしなければ新緑と白やピンクの花々に包まれて優雅な景色の中をゆく電車です。
今どきの過ごし方(?)、ゆったりと携帯メールでもチェックしているのでしょうか。
車窓を楽しむ余裕のある時間を過ごしたいものです。
春も過ぎそろそろ初夏の装いになりつつある今になって、暖冬で雪がなかった樽見鉄道の写真をアップいたしました。
プロフィールのHP「STUDIO K-train」からご覧いただけます。
プロフィールのHP「STUDIO K-train」からご覧いただけます。

暖かくなりかけていた頃に出かけた景色です。
まだ冷たい風が吹きつける日でした。
辺りはまだ冬の色に包まれていましたが、畑は耕され春を待つ準備は出来ていました。
早く暖かくならないかなと畑を眺めていたら、パノラマカーが通り抜けていきました。

まだ闇に包まれている頃から出かけました。
始発列車が走る時にはあたり一面真っ暗でした。
吹きつける冷たい風と戦いながらお日さまが昇るのを待ちました。
山の上に日が昇ったのを見計らうかのように列車がやって来ました。

とても天気の良い日の夕暮れどきでした。
ペットを連れてお散歩に出かけた人たちがたくさんみえました。
線路脇の道を行く人、踏切を渡る人、それぞれの思いで散歩を楽しんでいるようです。
私はこんな夕日の中、カメラを持ってうろうろしていました。

満開の桜がホームを包んでいました。
どこか花見にでも出かけるのでしょうか。
いつもはガラガラのレールバスも、
「桜ダイヤ」で運行するこの時期は満員でした。
PS.
今は「桜ダイヤ」とは言わず「春の臨時ダイヤ」といいます。

通りから奥まった道に入ってみました。
いつもは気がつかなかった大きな桜の木がありました。
ひっそりと奥まったところで青い空にむかって自己主張しているようでした。
いつも通る道をたまには変えてみませんか。
新しい発見があるかもしれませんよ。

目に入ってくる景色の色が華やかになってきました。
私は黄色や緑が増えてくると春になったなぁと感じます。
こちらの「パノラマsuper」1000系も存続が危ぶまれています。
7000系「パノラマカー」とあわせて展望車が減っていくのはさみしいです。
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