
穏やかなお日さまが差していましたが、風は強く冷たく季節を感じさせてくれます。
雪がなくてもあたりを見回していたら、確実に冬だなぁと実感しました。
使用フィルム:Velvia100
PS. 昨日から研修のためお返事は明日以降になりますm(_ _)m

ローカル色が強くても長大な路線では、特急列車も走ります。
昼下がりの静かな駅にディーゼルエンジンのうなり声を響かせて、発車しようとしています。
降りる人も乗車する人もほとんどいなく、さみしく走り始めました。

冷たい風が吹くとても寒い日でした。
シャッターを押す指も痛くて思うように動かないぐらいでした。
震えながら闇の中でぼんやりともう帰ろうかなと考えていた時にやってきました。
四ツ目のヘッドライトが他の車両の時よりもまわりを明るく照らしながら猛然と走ってきます。
まだまだ十分現役だぞ〜って!

寒く長い冬にも時にはこんなによく晴れる時もあります。
この年は雪が降ることが少なかく、冷たい風が吹く日が多かったように思います。
少しでも晴れ間が見えると早速雪解けをしないと家から出られなくなってしまいます。

すっきりとしない空模様。
お日さまは出ているのに真っ青になりません。
やっぱり冬なんだなぁと感じる時です。
とても冷たい風が吹いていました。
PS.
昨年のクリトレに出かけた時のキハの写真を少しアップいたしました。
右のお友達リンクの「STUDIO K-train」からご覧いただけます。

ローカル線の撮影は当時はとても大変でした。
列車で移動して、駅から撮影地まで徒歩で向かっていました。
また撮影場所も知らずにうろうろしていましたから、こんな素敵な場所を見つけても列車が来なくてさみしい思いをしながら、駅に向かったこともたびたびありました。

雪はほとんどありませんでした。
本当なら雪が降ってもおかしくない時期ですが、少し雨が降りました。
雨が上がってほんの少し日が差すと、木々がきれいに輝きました。
雪の変わりに宝石のような滴が歓迎してくれました。

一日の終りに近づき、空も夕暮れの赤から紺碧の世界へと様相を変えていきます。
ぐんぐん温度が下がって犬と散歩している人も足早に通り過ぎていきます。
この時間帯になるといつも思うことですが、人恋しくて早く家に帰りたくなります。

夕暮れの鉄橋を新幹線が猛スピードで走り去っていきました。
車両は新型のN700系でした。
高速走行用なのでしょうか、小さな窓が並んでいます。
それぞれの窓から見える景色はどんな夕暮れの景色でしょうか。
車窓の景色を楽しむ人々の数だけ、ドラマがあるのでしょうね。

こちらでは今年はまだチラついたぐらいで、雪が降ったという日がありません。
これも地球温暖化の影響でしょうか?
この時期には例年真っ白に雪をかぶった山々もやっとという感じです。
エコの観点から鉄道のよさを見直さなければ....
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